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カニが出てくるCM 、私が選ぶ『カニー賞』 部門別ノミネート作品発表!

20世紀末まで、リクルートグループにて今はなきバイト情報誌『フロムエー』、個人情報誌『じゃマ〜ル』の編集長を歴任。今世紀に入ってからは、IT系ベンチャー企業や老舗の大企業を経て2006年に独立。蟹も好きだが肉の脂身も好き!

皆さん、カニにちわ!
祝日でクリスマスイブイブなのに、朝からカニな記事を書いている栗田です。

さて、アメリカでは毎年「米国テレビ芸術科学アカデミー」がテレビに関連する様々な作品に与える、『エミー賞』というのがあります。
2014年にはアップルの『iPhone5s』のCMが、エミー賞のクリエイティブ部門賞を受賞しました。
日本にも「ACC CM フェステイバル」や「広告電通賞 テレビ部門」などの有名な賞がありますが、カニが出てくるCMに特化して与えられる賞がありません。
当たり前です。
なので、勝手に『カニー賞』を作って、部門別ノミネート作品を選んでみましたよ。えへへ。

『カニー賞』、昔懐かし部門! その1

「浪花のモーツァルト」と異名を持つ偉大なる作曲家、キダ・タローさんがCMソングを手がけた『かに道楽』、1987年の作品です。
歌うのは、デューク・エイセスの皆さんです。

冒頭のナレーションでは、『旬のカニを毎日空輸』と言っています。

そして、6年後のこちら、1993年の作品です。

冒頭のナレーションが、『旬の毛ガニを毎日空輸』になり、JRIグループ傘下になっています。時代の移り変わりを感じますね。

それにしても、
♪ と〜れとれ ピ〜チピッチ かに料理~
…名曲です。キダ・タローさん、天才です! 

ちなみにタローさんの本名は『木田太良(きだ たろう)』、そのまんまやんけ!w

『カニー賞』、昔懐かし部門! その2

か、か、か、か、掛布さん、かにはキンチョーマットです!の『金鳥マット』の作品です。

西川のりおさんと今は亡き、たこ八郎さんがカニに扮していますが、『遊星からの物体X』に出てきたタカアシガニ男みたいですね。
それにしてもたこ八郎さん、タコなのにカニかよぉ!だな。

『カニー賞』、カニが喰いたくなる部門!

自称・スシラーの私としては、この「蟹まつり篇」の『生ズワイガニ』のCMが、やはり食欲をそそられます。

さらに食欲をそそるのが、「かにづくしフェア」の『生本ずわい蟹』のコレです。

ちょうど今、『今年最後の極上三品!うに!とろ!かに!』を実施中ですよ、奥さん!

『カニー賞』、振り付け部門!

関根麻里さんの振り付けが楽しい、『ピザーラ』のCMです。
本たらばとズワイガニ、エビまで入った贅沢なザーピーですね。

私、この振り付けを何のためにかはわかりませんが一生懸命に練習したら、脹脛(=ふくらはぎ=私は『小もも』と呼んでいます)と首筋がツリそうになり、腰も痛めそうになりましたよ。オールドエイジのコールドウォーター、すなわち「年寄りの冷や水」ですね。
あっ、ルー大柴さん的ではなく、ちゃんと英訳すると、
『An old sack asketh much patching.』だよ。
勉強に成増、上板橋だねぇ。

『カニー賞』、カニ風味のかまぼこかよっ!部門!

カネテツデリカフーズのカニ風味かまぼこ、「ほぼカニ」CM第一弾、『解雇篇』です。

カニまで解雇されるとは…世知辛い世の中ですね。

こちらは第二弾の『白旗篇』です。

よく見るとカニさんの目から涙が…世知辛い世の中ですね。

ところで私、『ほぼ』と言ったら『カニ』ではなく、『ブラジル』な世代のオサーンです。
『ほぼ』という言葉に、「ココ・バット」と呼ばれた頭突き攻撃で有名だったプロレスラー、ボボ・ブラジルさんを連想しちゃうんですよ。あはは。

『ほぼ』ではなく、『ボボ』なブラジルさんです。

ボボ・ブラジル

「ココ・バット」と呼ばれた頭突き攻撃です。

ココバット

そんなオサーンなので、カネテツデリカフーズの社名がまだ「かねてつ食品」だった頃に、中島らもさんがサブカル雑誌「宝島」に連載していたシリーズ広告、『啓蒙かまぼこ新聞』も懐かしく思ってしまいますよ。

カネテツデリカフーズの「ほぼカニ」まみれサイトもオモローです。

『カニー賞』、不気味なセクシー部門!

横歩きで陸に上がってきたカニたちが、『高須クリニック』の看板を見つけた瞬間に二足歩行になって色っぽく行進していくという、ある意味怪奇な作品ですよ。

前向きに生きていますか? というキャッチコピーも笑えますね。

以上、『カニー賞』の部門別ノミネート作品の発表でした!

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