かに通販情報サイト『蟹は祭だ!』通販のカニを自腹でチェック! 各社のタラバガニ・ズワイガニ・毛ガニの後悔しないお取り寄せランキング

かに通販のおすすめショップ「今年はどうだ?」2017-2018/かに本舗(匠本舗)編

20年以上、雑誌やネットで活動するライター。著書に『旬紀行―「とびきり」を味わうためだけの旅』などがある。

シーズンごとに、実食確認を実践します!

2017年も11月。まもなく、カニシーズン本番です。

この『蟹は祭だ!』では、通販のカニを自腹で実食して、自分たちの感覚で「これならオススメできる」と思えるショップやアイテムだけを紹介していく、まさにカニ通販で失敗しないための情報メディア。おすすめのショップやアイテムは、『カニを買うならここで買え!』という記事でまとめて紹介してあります。

このメディアがスタートしたのは2015年の暮れのこと。もちろん、いろんな通販ショップのカニを食べまくって、これなら美味い! ってヤツだけをピックアップしたわけだけど、シーズンが変わると「あれ、ダメじゃん」ってことがないとは言えません。昨シーズンも、改めてオススメの通販ショップのカニ様を実食して確認しました。もちろん、今シーズンも実食確認を敢行します。

今年もさっそく、かに本舗の「大ズワイガニ」を注文してみた!

今シーズンの実食確認レポート第一弾は、堀江貴文さんにも贈った……
かに本舗の『【最高級バルダイ種】超特大8L〜7L生大ずわい「かにしゃぶ」脚肉むき身 1kg超』
ってヤツです。
値段は12,800円で送料込み。それなりにいいお値段してますが、その価値十分であることは何度も実食して確認済みです。

宅急便で届いた姿。きれいな化粧箱に入ってて、お歳暮などの贈答品にも安心です。

フタを開けると、濡れてもしわしわにならない用紙に印刷された案内リーフレットがドーン! 8ページ構成で、カニの品質へのこだわりや「ネットショップ大賞」受賞のレポート、カニ料理のレシピなどが紹介されています。内容は、今年の正月に注文した時に同梱されてたリーフレットと同じでした。いい紙使ってるのでなんだか捨てるのがもったいなくて、かに本舗のリーフレットはもう6冊くらい溜まってます。ww

中身は、こんな感じです。写真ではわかりにくいですが、思わずニンマリしてしまう迫力の大きさです。

計量!

恒例の、計量もやっておきました。

レギュレーションは「1kg」ですが、1.4kgくらいあります。でも、これは冷凍状態。身の表面に薄く氷が張っていたりするので、解凍すると少し減るのがセオリーです。

ビニール袋2パックのうち、1パックを解凍した状態で計量したのがこの写真。ぴったり500gでした。
立派です。

まずは「カニソテー」に挑戦してみた。

さて、どうやっていただくか。

例年、かにしゃぶにすることが多かったので、今回は「カニソテー」に挑戦してみました。

1回目

この夜はひとりメシ。面倒だったので、凍ったままのカニ様をバターを敷いたフライパンに投入。すると……、、、

あかーんっ!

表面の氷が溶けて、ソテーというより煮込み状態になってしまった。

すっかり煮込んだ汁がもったいないので、冷蔵庫からマヨネーズを出して投入。即席のソースをアレンジしてみました。


なにはともあれ、完成しました。

が。。。

煮込んでしまったので、身が少しパサパサになり、今ひとつのできばえでした。ソースも、、、、塩辛くて不味かった。。。

2回目

翌日の夜もひとりメシになったので、カニソテーのリベンジをしてみることにしました。

今度はちゃんと流水で解凍。

しっかりバターソテーになりました。

完成! まさに3分クッキング。オヤジのひとりメシを豪華に彩ってくれます。オリジナルソースとか、余計なことはせずにそのままいただきました。おいしゅうございました。

ちなみに、このカニ様は1本が40g以上。カニの身の缶詰がひと缶で50〜100gくらいなので、このカニ2本食べるとかに缶をまるごと食らったくらいのボリューム感を楽しめます。

で、2夜連続で3本&4本のカニソテーをいただいただけでは、1パックのカニ様はまだまだなくなりません。その次の日は、電子レンジで解凍してみました。

実は、3分クッキングの流水解凍では芯まで解けきらず、ソテーの身の芯がまだ少し冷たいヤツもあったので。。。

レンジでチン! は、いい感じで解凍できて、ソテーもこれが一番おいしくできあがりました。オススメです。

ま、食べる前日に冷凍庫から冷蔵庫に移しておいたり、調理する数時間前に冷凍庫から出して自然解凍しておけばいいんだけどね。ずぼらオヤジのカニ料理教室としては、直前にレンジでチン! が王道ってことにしておきましょう。

とはいえやっぱり「かにしゃぶ」が一番美味かった!

連夜のカニソテー攻撃で、すっかり贅沢なひとりメシを楽しんで。残りの1パックは、この春から一人暮らしを始めた息子が週末の夜、帰宅して一緒にメシを食べることになり。。。ここはやっぱり、かにしゃぶにすることにしました。

この日は、ちゃんと自然解凍。

同じく、今シーズンの実食確認レポート用に購入した『浜海道』のタラバガニ脚ポーションと一緒に盛りつけます。う〜ん、ゴージャス。タラバの脚も決して小さくはなかったですが、こうして並べると、この大ズワイの脚の身がいかに大きいかもわかります。

サッとしゃぶしゃぶして、ちょろっとポン酢でいただきました。

味は、もちろん最高です。身のジューシーさがたまりません。やっぱり、このカニ様はかにしゃぶにするのが正攻法、ですね。

と、いうわけで、今年の『かに本舗』も、、、

合格です。


『【最高級バルダイ種】超特大8L〜7L生大ずわい「かにしゃぶ」脚肉むき身 1kg超』

みなさんも、こいつで幸せな冬をお過ごしくださいまし。

追記! 今シーズンのお買い得カニ様。

と、実食確認記事をアップしたその日に、かに本舗から「今年のイチオシ!」情報のDMが届きました。

脚肉の半分に殻が残してある「半むき身」が、超特大8L〜7Lサイズの3kg超で、14,800円! お買い得です。

新商品なので、まだ実食はしていませんが、思えば僕がかに本舗で一番最初に実食したのは「生本ずわい「かにしゃぶ」むき身満足セット」でした。

「かにしゃぶ」じゃなくて「かにすき」にするなら、むしろ半むき身やむき身セットで、胴体も入っているヤツがオススメです。

じゃ!

2017-2018 シーズンの「実食確認」レポート!

第1弾●かに本舗(匠本舗)編
第2弾●かに親分 編
第3弾●浜海道 編
第4弾●北海道海鮮工房 編
第5弾●かにまみれ 編
第6弾●北釧水産 編

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  • 【かに本舗(匠本舗)】
    ネットショップ大賞で連続1位を獲得するなど定評あるショップ。納得価格で品揃えが豊富! ショップのイチオシでもある大ズワイガニはことにオススメだ。
  • 【北釧水産】
    釧路港のすぐ近くでやってるショップ。開店からの歴史も長く、何種類か食べてハズレなし!
  • カニの通販!蟹のお取り寄せ!浜海道オンラインショップ
    【カニの浜海道】
    函館の食材卸会社がやってるショップ。地元飲食店に卸してるカニだから、届くヤツも函館品質!
  • 【北海道海鮮工房】
    販売業者の会社を確認すると、2016年に札幌でスタートしたばかりのフレッシュカンパニー。実食の結果おいしかったので一気にランキング入り。
  • 【かにまみれ】
    札幌に拠点を置くショップ。ユーザーからの要望で改善した内容をサイトでレポートするなど誠実!
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